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<25>纏わりつく義姉達の執念 [過去から現在へ]

年末に書類上の離婚が成立しましたので、私と子ども達は、お正月を実家で過ごすことにしました。結婚前から13年の間に上の2人の出産時を除けば、たった1度しか、私と子ども達だけで実家へ泊まったことはありませんでしたので、こうに了解を得る必要もなく、子ども達を実家へと連れて行ってあげられることが不思議であるとともに、どうして、こんなことすら自由に出来なかったんだろうと改めて思いました。

両親は離婚直後であった私を、そっとしておいてくれましたので、何にも束縛も干渉もされることのない、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。子ども達も祖父母と楽しいお正月を過ごすことが出来て、とても幸せそうでした。その時には、無事に離婚も成立したし、親権で揉めることもなかったので、私と子ども達の前途は、きっと明るいものだと信じて疑いませんでした。私は、やっと子ども達と新しい生活を始められるという安心感からか、すっかり油断してしまっていました。結婚時のことを考えれば、あのまま義姉達が黙って引き下がる訳などないのに・・・。

三が日が明け、1月4日の夜、引越しの荷物整理の為に、母と子ども達と共に、結婚生活を送っていたマンションへと戻ることにしました。私も母も、こうは実家へ帰っているものと思っていましたので、マンションへ着いた時に、部屋にこうがいたので少し驚きましたし、違和感を覚えました。いつもなら、休暇に一人で過ごせるような人ではなかったからです。

私達が帰ってきたことを確認すると、こうは誰かに電話を掛け始めました。初めはよく分かりませんでしたが、電話の様子から、義姉に掛けていることが分かりました。こうは電話を切ると、どこかへ行こうとするので、私も車を駐車場から別の場所へと移動させに行きました。その間、ほんの15分程度だったのですが、マンションへと帰ってきてみると、玄関の外にまで、怒声と泣き声が響いており、玄関を開けると、そこは修羅場へと変わっていました。

こうの実家や義姉達の自宅から、当時のマンションまでは、急いでも1時間以上かかりました。ところが、15分程の間に、義姉達夫婦が二組(四人)で乗り込んで来ていました。子ども達は、三人とも母にしがみついて泣き叫んでおり、一体何が起こったのか、瞬時に理解することは出来ませんでした。とにかく、大変な状況になっているという事実だけが、頭の中でグルグルと回っていました。

後に母から聞いたのですが、義姉達は、こうと私が家を出た後、少ししてからやってきたそうです。夜間だというのに、チャイムを鳴らし続け、ドンドン・・・・・・と玄関のドアを叩き続け、マンションの廊下で「早く開けろー!!」と大声を出していたそうです。母は私が帰ってくるまで待つべきか迷ったそうですが、余りにも近所迷惑になるので、仕方なくドアを開けると、ズカズカと部屋へと入り込み、部屋の中でも「もも(呼び捨てでした)を出せ!」とか「お前らは不法侵入だ!」とか怒鳴り散らしていたそうです。義姉達は、子ども達にも容赦なく怒鳴りつけたそうです。子ども達は、義姉達の常軌を逸した姿や言葉の暴力に怯え、泣き叫びながら母にしがみついていたのです。

私が玄関を開けた時に、こちらを見た義姉達の顔は、まさに鬼の形相でした。とてもじゃありませんが、まともな神経や常識を持ち合わせている人間の顔ではありませんでした。大人の私でも、ゾクゾクと背筋が凍るような思いでしたので、子ども達が怯えていたのも無理はありませんでした。母から簡単な説明を受け、状況が分かるにつれ、こうが、私だけでなく、子ども達も義姉達から酷い仕打ちを受けると分かっていながら置き去りにして、自分だけがねずみのごとく素早く、実家へと逃げ帰ったことに気付きました。

義姉達は、お正月の間に、みんなで策略を立てていたようです。お正月が明けたら、私達が荷物整理に帰ってくるだろうから、その機会を狙う為の連絡係りとして、こうを家に置いていたのです。そして、義姉達は、私達がいつ帰ってきてもいいように、自分達もどこか近くでずっと待機していたようです。義姉達の執念は恐ろしく深く、憎しみは限りなく大きく、人間がここまで鬼になれるものかと思わされました。

それにも増して、こうの情けなさ、自分だけが良ければ子ども達すら犠牲になってもいい、という態度に憎しみが湧きました。「子ども達と離れたくない」と離婚を拒否し続けていたのに、何故、子ども達だけでも守ってやることが出来なかったのでしょう。
大人の揉め事に、まだ小学生の子ども達を巻き込む必要があるのでしょうか?
それが、子ども達の心の傷となることが分からないのでしょうか?
こうにしても、義姉達にしても、これが40歳を過ぎた大人のする事なのでしょうか?
こうのした事は、自分へ火の粉が降りかからないように、私と子ども達を、義姉達に売り渡したも同然の行為でした。

子ども達は、私が抱きしめても怯えて震え、泣き続けていました。
「怖いよー!ママー、怖いよー!」と泣き叫んでいた子ども達の声は、今でも耳に残っています。
どんなに子ども達が幸せになってくれても、あの声だけは、忘れることは出来ないでしょう。

そういう状況下に子ども達を置くことは、本来、あってはならないことであると共に、母も心臓に病気を抱えていましたので、「用があるのは私だけだろうから、私さえ残れば、子ども達や母には関係ないから帰らせる」と言い、母に子ども達を連れて実家へと帰ってもらうことにしました。しかし、深夜で終電もなく、1時間以上かかる実家まで、タクシーで帰ってもらうしかありませんでした。

ところが、「さあ、帰ろう」という時になって、ひーちゃんが「ひーは、ママと残る」と言い出しました。私も母も、「どんな辛い思いをするか分からないし、ママはもう大人なんだから一人で大丈夫だよ」と何度も説得しましたが、頑として、私の側を離れようとはしませんでした。こんな小さな子どもでも、「ママを一人にするのは可哀相だから・・・」と私を守ろうとしてくれているのに・・・と思うと、余計にこうの行為が許せなくなりました。
どうしても、ひーちゃんが離れないので、仕方なく、母にはともちゃんとよしくんの二人を連れて帰ってもらうことにしました。

この後、起こったことに比べれば、ここまでは、序章に過ぎませんでした。


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コメント 50

momoring

文章からだけでも、その場の恐ろしさが伝わってきましたが
やはり実際は想像以上のものだったんでしょうね。
お子さんたちがかわいそうすぎます(; ;)
用意周到なお義姉さんたちの行動も理解不能です。
そこまでして何の得があるんでしょうか・・・
しかしこれが序章とは先が思いやられます(-_-;)
by momoring (2005-04-17 04:48) 

n.osamu

ひーちゃん、偉いなぁ・・・
きっと、人の心がわかる素敵な人になるんだね。
by n.osamu (2005-04-17 08:01) 

Encuentros

本当におきたことだとは、思えませんね。
なんておそろしい・・・
by Encuentros (2005-04-17 08:24) 

子供の心を平気で傷つける行為は許せません。。(怒)
そんな人が、一般論を主張したところで。。
傷つきながらもお母さんを守ろうとしっかりしている(健気な)ひーちゃんにnice!です。(泣)
by (2005-04-17 08:49) 

on_your_mark

お帰りなさい!待ってました。

あの・・・十分恐ろしいんですけど、まだ序章なんですか?
タイムスリップできるなら、でっかいハリセン持ってって義姉をパコンパコン
叩いてやりたいです。
義姉って、中国の反日デモに鬱憤晴らしで参加しそうなタイプだなぁ。
日本人だから参加しないでしょうけど、中国人だったら・・・。
by on_your_mark (2005-04-17 09:36) 

ブタゴリラ

いろんなこと、思い出しました。
自分たちの意味のないプライドを守ろうとする意地や、もうコントロール不能は怨念のような感情は本当に怖いものですね。
ひーちゃんの子供なりの懸命さが、そっと光ります。
by ブタゴリラ (2005-04-17 11:33) 

怒れるOL 1号

ひーちゃんは一番上でずっと見てきたから、分かるんですね。
私の育った家庭もあまり幸せではなかったのですが、今でも長女の私だけが全面的に母の味方で、妹や弟は別居中の父を「かわいそう」と言っています。
by 怒れるOL 1号 (2005-04-17 13:08) 

on_your_mark

思い出したことがあったので、トラバしちゃいました。
でも、こちらの本編とは全然関係ないです。
失礼をばm(__)m
by on_your_mark (2005-04-17 13:12) 

ナナ

ひーちゃん...泣ける。なんて、敏感で責任感が強くて、優しい子なんだろう。

それにしても、久々に記事の更新をされたのですね。
お疲れ様でした。
このような文章を書かれるのには、相当の葛藤が必要ですね。
何も知らない他人の私でさえ、心にさざなみが立ちました。鳥肌が立ちました。
ですから、当人のももさんの心痛を思うと、いたたまれません。

ゆっくり、気持を浄化させてくださいね。
by ナナ (2005-04-17 13:13) 

アキオ

き、きましたね。
覚悟します。。
by アキオ (2005-04-17 18:53) 

amamiya

おかえりなさい。
義姉達に怒りです。なんて人間達なんだ!!こんなわけの分かってない人間がいていいのか!!!本当に頭にきますね。
なんて、一番辛かったのはももさんなのに…
ひーちゃん、幼いのにママを守る心意気にnice!です
by amamiya (2005-04-17 21:29) 

おかえりなさい。ももちゃん。。
そして、またもやとてつもない事に。。。
大人が4人集まって、、、している事は一体。。。
なんの為なんですかね。自分たちの為ですか。。ね。
とにかく子どもちゃんたちのココロが、、痛くて痛くて、、、
きっとももちゃんもとても辛かったでしょうね。。
そして、お母さんも。。。。
まだまだこの続きがあるなんて、、、
ももちゃん。とっても記事書くのに力がいりませんか?
最近になってやっと分かった気がします。
とてもスゴイことだと思います。だから。。。
無理せずに、ゆっくり。。。ね!
なんかうまくコメントできませんが。。。
by (2005-04-17 21:44) 

7miyo-kame

お久しぶり!!それにしても、人間の情は怖いです。良い愛情は素晴らしい物を生み出すのに。。憎しみに向いたら、それは恐れしか生みませんね。子供達が可愛そうです。過ぎたことなんですよね??
by 7miyo-kame (2005-04-17 23:20) 

みとも

一言いっていいですか?
「鬼義姉たち、あなた達はヤ○ザかい?(怒)」
あなた達(義姉)にお子さんがいるか分かりませんが、
もしもいるのであれば、同じ「子供の親」として、
こんなことしたら子供がどれだけ怯えるか、傷つくか、考えられないのでしょうか??
こうさんもこうさんです。
子供を置いて、自分だけ安穏とした場所に逃げるなんて・・・
義姉達とこうさんに対して、うまい表現が出来ないほど、言い表せないほど、
怒りと悲しさと・・・とにかく負の感情・怒りの感情でいっぱいです。

それに引き替え、そんな中たからものたちを守ったお母様、ももさん・・・
つらかったでしょ?読みながら、心の中で応援してました!
そして「ひーちゃん」・・・
あなたって子は・・・
本当に「たからもの」です。

ももさん、書くのも思い出すのもつらければ、ゆっくりで良いです。
私も考えさせられ、いい勉強になるので感謝しております。
でも今の自分を、たからものたちを大切にして下さい。
ムリして書かないで下さいね(余計なお世話ならすみません)
by みとも (2005-04-18 11:28) 

sultane-0

待ってました^^ 鬼渡より百倍怖いお話。序章だけで旋律が走ってますね。

ももさま、大丈夫?これから一番嫌な部分を書いていくことになるんだものね。
改めて痛くなる傷もあると思う。でも、乗り越えたいからこそっていう、ももさまの決意がとても伝わってきます。苦しいときや辛い時は休んでくださいね。ゆっくり待ってますから。
by sultane-0 (2005-04-18 13:26) 

あやこ

はじめのお正月のお話を ほ~ っと読んでいたら・・・
お正月開けは とても辛かったのですね。。。
いつ来るか分からないももさん達を仕返しのために待っているという根性というか執念もすごいですね。。。 次回 とてもこわそう(>_<)
ひーちゃんは、お母さんを思う気持ちがとても伝わってきます。
自分も怖いのにすごい勇気ですね!
  
ももさん おかえりなさい^^ 
by あやこ (2005-04-18 15:33) 

ゆみのん

ももさん、おかえりなさい♪
っておんぷ書いてる場合じゃないですね(^^;
本当にこんな場面から良くぞ今日まで・・・・(涙)
胸が締め付けられる思いです。
人って十人十色とは言いますが、なにもここまで。。。
他に目を向けるべきことがあるでしょうにと思ってしまいます。
義姉君達の心はどこにあるのでしょうね。
ひーちゃんの勇気、頭が下がります。すごい。
by ゆみのん (2005-04-18 19:35) 

JOHN

ももさん、おかえりなさい。
と思ったら、壮絶な話で・・・こんな人がいるんですね・・・
怖かっただろうに、
ひーちゃんのママを思う気持ちの強さはほんとにすごい!
by JOHN (2005-04-19 11:03) 

turezurezure

お久しぶりです。
。。。コワイ~!どこか近所に数日間待機していたっていう執念だけでも十分コワイ。そして、2組とも夫婦揃って、ていうのがまたコワイ。
なにより、常識をわきまえた大人が一人もいないのが最大級にコワイ!!
ひーちゃんのけなげにも、勇敢な態度がすごい。えらいと思うが、やはり不憫とも思う・・・複雑な気持ちです。
by turezurezure (2005-04-19 13:51) 

もも・てると「たからもの」たち

☆彡皆様へ。
読んで下さった皆様、コメントやnice!を残して下さった皆様、久しぶりの更新にも関わらず、ご訪問ありがとうございます。
この記事を書いた日から風邪をひいてしまったらしく、咳と発熱とで寝込んでいました。随分、よくなりましたが、一人ひとりの方へのコメントは、申し訳ありませんが、もう暫くお待ち下さい。
blogへのご訪問も滞ってしまっており、申し訳なく思っています。
by もも・てると「たからもの」たち (2005-04-20 16:04) 

momoring

風邪、大丈夫ですか~?
元気になるまでゆっくり休んでくださいね。
by momoring (2005-04-21 16:51) 

みとも

無理しちゃいけません。
完全に治して下さいね。
by みとも (2005-04-22 13:52) 

HAL

ももさん、こんにちは。
また時間が出来たんですね。
ん。。。風邪ですか?

そんな復帰1回目はかなり衝撃的な。。。
なんというか離婚がどうとかって話ではなくなってきたような..(^^;)
by HAL (2005-04-22 18:04) 

amamiya

ももさん風邪はよくなりましたか??
ブログもお返事も、気長に待ってますので、無理をせず、ゆっくり休養をとってくださいね★
by amamiya (2005-04-23 17:35) 

hana

お久しぶりですね。
…復活しょっぱなから、また大変な修羅場ですね。
というか、こうさん一家はそんなことを画策する前にすべきことがあるのでは…
本末転倒というか、なんというか…。
なんだか、こうさん うちの上司と少し似ているところがあるかも…。
自分だけが可愛い人って、なんでこうも恥知らずになれるのでしょうね…。
ま、とにかく無理せず ゆっくり更新してくださいね。
by hana (2005-04-24 18:30) 

LITESPEED 96

はじめまして。
大変ですね、お察しします。離婚が成立して大変良かったと思います。     義姉にあたる方のすさまじさは弟が我が子のように思っている、感情移入があるのではないかと思います。そして・・・誤解を恐れず言えば”女性は恐ろしい”と思います。元ご主人は、自分の理想とするものを追い求めて現実とのギャップに苦しんだのだと思います。結果として転職を繰り返し経済的にも立ちゆかなくなったのでしょう・・・、あまり生活力の無い線の細い男性のように思えます。コメントを寄せる方がほとんど女性で、また、あなた様に大変同情と共感をおぼえておられるようですのであえて男性の立場でコメントさせていただければ、子供を3人も成す前にご主人の操縦法を開発して、実践されていればもっと違った結果もあったのでは?とおもいました。元ご主人も長い目で見れば分かれることが幸せであることは間違いないであろうと感じました。とりとめのない内容ですいません。拝見した内容から、あなたの考え、行動が正しいのは理解しました。
by LITESPEED 96 (2005-04-26 11:17) 

素人写真

読み終わって,前の記事のひーちゃんの写真を,しばらく見てしまいました。
by 素人写真 (2005-04-28 07:27) 

ブタゴリラ

元気ですかぁ?
GWはゆっくり休めるのかな??
by ブタゴリラ (2005-04-30 11:20) 

オレンジ酒

はじめまして。離婚、で検索してこちらへたどり着きました。途中までは、まるでうちの夫!と思っていたのですが、読み進めるとうちの夫よりもさらにすごいレベルですね。ついついスリル溢れる話に引き込まれこんな時間になってしまいました。 しっかし、ももさんの元ご主人、うちの夫にちょっと似ているのですが、お姑さんもちょっと似ています。妄想癖があって、ひとりよがりでおしつけがましくて我侭が通らないとすぐキレるんです。今の所のらーりくらーりとかわしてますけどいつまで私が持つか、、、。幸い義妹は常識的な人です。そうそう私は結婚してからバセドウ病というのになってしまったのですが(手術して今はホルモンを補っています)この病気、ストレスが大きな引き金になるらしいですね。もちろん結婚後過呼吸もありましたよー。続きを楽しみにしています。ももさんの幸せなストーリーも早く読めますように。
by オレンジ酒 (2005-05-01 02:40) 

ももちゃん。元気ですか。。
ちょこっと来てみました。。。
ゆっくり休んでね。。体とココロ。。
by (2005-05-02 17:30) 

アキオ

オイラも来ちゃいました。。
GWでリフレッシュ出来てると良いんだけどな。。
by アキオ (2005-05-05 00:50) 

fukutarou

お久しぶりです。
最近、Blogとおさらばな日々が続いていた福太郎でございます。
早く元気になってください
by fukutarou (2005-05-07 18:54) 

7miyo-kame

連休も今日1日で終わり。元気ですか??たまに寄らせてもらってます。
by 7miyo-kame (2005-05-08 00:44) 

あっという間に5月もまもなく3分の1が過ぎようとしていますね。お元気でしょうか?
by (2005-05-08 14:45) 

ひな

お久しぶりです。
心がギュッと絞られるような、そんな思いで読みました。
人はどこまで残酷になれる生き物なんだろう。
そして、どこまでまっすぐな澄んだ心を持つことのできる
生き物なんだろう。
ももさん、心のオヤスミできる時間があることを願っています。
by ひな (2005-05-14 18:10) 

もも・てると「たからもの」たち

☆彡皆様へ。
コメントへのお返事も滞っている状態なのに、新たに沢山のコメントを残して下さって、本当にありがとうございます。
長引く風邪だと思っていたのは、風邪ではなく「咳喘息」という病気でした。
体調もですが、それ以外にも色々とあり、個々の方々へのお返事を書くことは、現状では難しく、「皆様へ」として、感謝の気持ちだけでも伝えたく思い、このコメントを残させてもらいます。
必ずお返事を書かせていただきたいと思いますので、申し訳ありませんが、のんびりとした気持ちで待っていてやって下さい。
by もも・てると「たからもの」たち (2005-05-20 22:21) 

7miyo-kame

お久しぶりです。体調はどうですか?季節の変わり目は体調を崩しやすいので無理せずのんびりして下さい。又、遊びに寄らせてもらいます。
by 7miyo-kame (2005-05-23 00:36) 

JOHN

お久しぶりです。
のんびりした気持ちで待ってます。無理はなさらず、ももさんもゆっくりしてくださいね!
by JOHN (2005-05-23 11:10) 

ももちゃん。。体、、大丈夫ですか?
お返事は、、ほんとに無理せずに!!!
絶対無理せずに!!ですよ!!
の〜んびりの〜んびり、、、また来ますから!!
ゆっくり体治して下さいね!!
by (2005-05-23 22:43) 

on_your_mark

咳喘息って、名前だけでも苦しそうです。
どうかお大事に。
by on_your_mark (2005-06-02 20:32) 

お久しぶりです。
これから梅雨入りのうっとうしい時期となりますが、くれぐれもお体をお大事に。。
by (2005-06-08 18:10) 

neroli

ももさん、だいじょうぶですか?
どうか無理をなさらずに!
こういう気候は特に辛いですよね。
また来ますので、どうかどうかゆっくりなさってください。
by neroli (2005-06-15 03:47) 

ご無沙汰しております。そちらは旱魃から一転、大雨洪水ということですが大丈夫でしょうか。。くれぐれも、お体をお大事に。。
by (2005-07-03 19:32) 

momoring

お久しぶりです。ももさん、体調どうですか?
咳喘息はもう治ったのでしょうか。
だとしても、みなさんおっしゃっていますが無理せずのんびりとしてくださいね。
私もももさんのおかげでのんびりすることを覚えました。
のんびりしすぎてだらけた生活になっちゃってますが(^-^;)
by momoring (2005-07-20 23:07) 

もも・てると「たからもの」たち

☆彡皆様へ
更新どころか、コメントへの返信も滞っているというのに、
それでも訪れて下さる方々に、心より感謝致します。

現在の状況としましては、咳喘息はフルタイドの吸入で落ち着きましたが、
それ以外にも体調・気分ともに優れない日々が続いています。
何かをする気力も起こらず、一日の半分以上を横になって過ごす日々です。

ですが、自分が書いた記事に頂いたコメントへの返信だけは・・・と思い、
やっとblogと向きあっています。
いつものように詳細なお返事は出来ないかもしれませんが、
今の私の精一杯の言葉だと、ご了承下さい。

私の体調などを心配して、優しいコメントを残して下さっている方々・・・
本当に有難うございます。
温かい言葉の数々に、随分と励まされています。
by もも・てると「たからもの」たち (2005-09-21 23:23) 

もも・てると「たからもの」たち

☆彡momoringさん。
あの日のことは、どのように言葉を尽くしても、その全てを伝えることは
きっと無理だと思います。
余りにも卑劣で冷酷で・・・想像すら出来ない事態でした。
子ども達には、本当に可哀相なことをしました。
あの日、私一人で帰っていれば・・・と未だに後悔の念が拭えません。
義姉達は、ただただ私が憎かったのでしょう。
プライドを傷つけられたと思い込み、復讐心しかなかったのだと思います。

のんびり生活が出来ているとのこと、安心しました。
もし、何かあれば、いつでもメールして下さいね。

☆彡ラスカルさん。
親バカかもしれませんが、ひーちゃんは本当に人の痛みが分かる子に
育ってくれたと思います。
あんなに辛い年月を過ごしたのに、素直に育ってくれていることに感謝です。
それと同時に、申し訳なくも思います。

☆彡HINANOさん。
当事者である私ですら、すぐには状況を理解出来なかったくらいです。
恨みをもった人間ほど、怖いものはないのかもしれません。

☆彡水郷さん。
本当に仰る通りだと思います。
これから・・・と、やっと安心した子ども達に追い討ちをかける行為は、
常識では理解の出来ないことであり、そんな人達が何を言っても、
言葉が虚しく響くだけです。
ひーちゃんは、普段はほんわかとした子なのですが、
何かが起こった時には、とても肝が据わったしっかり者に変身します。

水不足のこと、心配して下さってありがとうございます。

☆彡switchさん。
分別があるはずの年齢に達した人達の行為だとは思えませんが、
まだまだ驚かされる事が待っていました。
鬼は義姉達だけではありませんでした。
この後、半日近く、苦痛以外のなにものでもありませんでした。
後日、警察に介入してもらえる状況であったことを知りました。

☆彡ブタゴリラさま。
ブタゴリラさんには、色々と嫌なことを思い出させる内容ですみません。
人の感情が暴走し始めると、どうしてあんなにまで攻撃的になれるのでしょう。
怨念は、人間をどこまでも非情にならせるものなのですね。
ひーちゃんが残ると言い張った時の目は、とても力強い目でした。
哀しい経験が、子どもを強くさせる・・・皮肉なものです。

☆彡怒れるOL 1号さま。
ひーちゃんは、私が哀しむ様子を、一番近くで見て育ったので、
「自分が守らなければ・・・」という思いが強かったのでしょう。
怒れるOL 1号さんも、色々と辛い思いをされたんですね。
私も長女ですが、長女にしか見えないことは沢山あると思います。

☆彡ナナさん。
文章に出来るようにはなりましたが、心中穏やかではいられません。
少し前までは、思い出すことすら苦痛で避けていました。
今、また、どこまで書き続けられるのか、不安に思います。
ひーちゃんの、立ち向かう勇気や強さには、親ながら関心させられますが、
同時に、そういうふうに育たざるを得なかったことを申し訳なく思います。

ナナさんは、blogのお引越しをされたのですね。
余裕が出来たら、遊びに行かせてもらいますね。

☆彡あきおっち。
きました!
覚悟して下さい。
といっても、次の更新の目途が立たないので、ごめんなさい・・・。

☆彡あまみやさん。
社会と関わっている限り、色々な人達と出会いますよね。
どうにも理解出来ない人達と、表面だけを繕って関わることも少なくありません。
でも、義姉達の行動は、常識の域をはるかに超えており、
人間の行動とは思えないものでした。
あの時の義姉達は、復讐心だけで動く鬼だったとしか表しようがありません。

☆彡suzuちゃん。
義姉達は、私に復讐することしか頭になかったのでしょう。
子ども達の柔らかなココロが、どれほど切り刻まれるかということを、
ほんの少しも思いやることすら出来ないほど・・・
私が憎かったのでしょう。
あの時の、子ども達の泣き叫ぶ声は、今でも耳と心に痛く刺さります。

>ももちゃん。とっても記事書くのに力がいりませんか?
気力を振り絞っているような感じです。
それでも、「書こう」と決めたのは自分だから・・・。
そうすることで、前へと進めるのならと。

☆彡kiyokaneさん。
深い深い憎しみは、人間を人間でなくしてしまうものですね。
子ども達には、本当に可哀相なことをしました。
義姉達の憎しみは、この件で納まらず、当分の間悩まされました。
今でも、いつ何があるか・・・「過去のこと」と言い切れる日が
くるといいのですが。

☆彡みともさん。
義姉達にも子ども達がいます。
でも、理性を失ってしまった状態では、子ども達を傷付けることすら、
自分達の中では正当化されるのでしょう。
義姉達のことも、こうのことも、同じ目に合わせたいくらい恨みました。
この後にも、殺してしまいたいくらいの感情にかられることがありました。
でも、私には、義姉達のようなことは出来ませんでした。
「たからもの」の子ども達に笑っていて欲しかったから、
義姉達に無駄な力を使うより、子ども達と沢山関わることを選びました。

>ももさん、書くのも思い出すのもつらければ、ゆっくりで良いです。
>私も考えさせられ、いい勉強になるので感謝しております。
はい、申し訳ないくらいゆっくりさせてもらっています。
私の方こそ、みともさんや読んで下さる方々に感謝しています。

☆彡akiさん。
大丈夫じゃないので、こんなに長いお休みをさせてもらっています。
序章だけ書いておいて、すみません。
しかも、怖いのはこの時の件だけじゃなかったりします。ははは・・・(汗。
いつになったら、完結することやら・・・です。

☆彡あやこさん。
私への憎しみや恨みだけで、帰ってくるまで待機していられるなんて、
すごい執念ですよね。
あの日、義姉達の標的になったのが私だけだったなら、
こんなにも気持ちが引き裂かれるような思いをしなかったでしょう。
ひーちゃんは、哀しみの中から、随分と沢山のことを学んでくれたようです。
嫌な思いばかりしたのに、素直に育ってくれていることに感謝です。

☆彡ゆみのんさん。
義姉達も、自分達の子どもの前では、随分と甘い母親ですよ。
そんなに甘やかしたら、こうのような大人になるんだろうなぁ・・・と思うくらいに。
でも、私に対する憎しみの深さは、私の子ども達への憎しみまで
生み出してしまったのでしょうね。
私の子ども達であると同時に、自分の弟の子ども達だとまでは、
思考が及ばなくなっていたのでしょう。
あの日のひーちゃんは、年齢以上に大人に見えました。
でも、それは本当は悲しいことなんですよね。

☆彡JOHNさん。
色んな人がいるのは当たり前のことですし、
義姉達が私をよく思っていないことは、結婚時から分かっていましたが、
子ども達にまで、こんなに冷酷になれるとは思いませんでした。
ひーちゃんは、「ママを守らなくちゃ」という思いが強かったから、
怖さに耐えられたのかもしれません。

☆彡ojouさん。
義姉達に・・・というより、あの一家に、一般常識などというものは通用しません。
>最大級にコワイ!!
まさに、その通りですね。
誰も冷静に引き止めようとしないばかりか、全員が加担しているんですから。
ひーちゃんは本当に勇敢だったと思います。
でも、ojouさんの言う通り、とても不憫であることも事実です。

☆彡HALさん。
こうの家族(特に義姉達)にとっては、離婚そのものよりも、
「プライドを傷付けられた」とかということの方が気に触ったのでしょう。
ただただ、私を痛い目に合わせたかったのでしょうね。
あの人達は、本当に怖いですよ・・・。

☆彡hanaさん。
こうは、今でも自分だけが可愛いですよ。
それを庇う両親も両親ですが・・・。
こうや、こうの家族は、理解や想像の出来る領域を超えているので、
今後も何が起こるか不安は尽きません。
とにかく、自分達が常識であり、絶対である、という人達ですから。

☆彡LITESPEED 96さん。
はじめまして。読んで下さってありがとうございます。
この時には、義姉達には弟がどうとかということは既に関係なく、
自分達のプライドが傷付けられ、離婚という世間体の悪い結果にされた、
ということの方が重大であったようです。
だから、私は義姉達が憎むべき対象であり、酷い目に合わされても、
それは自業自得なんだという感じでした。
(今でも義姉達は、私への憎しみは、多少薄れこそすれ抱き続けています。)

こうが「理想を追い求めて・・・」とありますが、真剣に理想を追い求めて、
その上での転職だったのであれば、今でもサポートし続けていたことでしょう。
こうの転職は、駄々っ子が我侭を言っているのと同レベルでした。
こうの操縦と言えば、義姉達が上手く操縦していました。
ほぼ、絶対服従の状態でしたから・・・。
そんな人でも、一度は好きになった人でしたので、いつかは父親らしくなって、
厳しい現実にも耐えてくれるのでは・・・と淡い期待を持ちましたし、
子どもも3人授かりましたが、結局は、いつまでたっても両親に甘え、
義姉達に服従し、私は家政婦のようなものでした。

ただ、私が全て正しかった訳ではありません。
今にして思えば、私にも悪いところがあったのだと思えます。
私は、幻滅を重ねるうちに、こうやこうの家族を見下していったように思います。
その点では、私は加害者であり、こうは被害者でした。

☆彡飛行機雲さん。
飛行機雲さんのコメント・・・胸にずしりときました。
上手く言えないのですが、子ども達を傷付けたのは、
こうやこうの家族だけでなく、私もその一人なのだと・・・。

☆彡オレンジ酒さん。
はじめまして。読んで下さってありがとうございます。
拙くて長い文章ですので、読むのも大変でしたでしょう。
オレンジ酒さんも、色々と苦労が耐え無そうですね。
義妹さんが常識的な人だということだけは安心しました。
一人でも、そういう人がいてくれると、少しは助かりますもの。
その後、病気の方の具合はいかがですか?
ストレスは、色んな病気を引き起こします。
くれぐれも、無理をなさいませんように・・・。
自分の状態をよく見極めて、駄目だと思ったら、早めに対処して下さい。
私のように、心身ともにボロボロにならないで下さい。
(離婚を勧めている訳ではないですよ。方法は色々とあると思います。)

☆彡fukutarouさん。
お久しぶりです。
fukutarouさんこそ、お忙しそうですが、お身体を大切になさって下さいね。

☆彡ひなさん。
あの日のことを思い出すと、今でも胸が苦しくなります。
少しだけ違ってきたのは、残酷になることしか出来なかった人達を
哀れに思うようになったことでしょうか。
そう思うことは、高慢なことかもしれませんが、そうでも思わないと、
やりきれなかったように思います。
子ども達は、嫌な思いばかり重ねてきたのに、とても澄んだ心を
持ち続けてくれているようです。頭が下がる思いです。

☆彡ネロリさん。
あまり大丈夫じゃないようです。
特別なことをしている訳でもないのに、毎日ぐったりしています。
自分ではどうしようもないのが辛いですね。
ネロリさんも無理をなさいませんように・・・。
by もも・てると「たからもの」たち (2005-09-21 23:34) 

shino

やーやー、ども!
久しぶりに、遊びに来たら、コメントが書いてあって、びっくりするやら、ほっとするやらで。

とりあえず、コメントを書けるだけの気力があるのであれば、一安心ですよ。
どぞ、ムリせずゆっくりと。
by shino (2005-09-23 21:22) 

アキオ

むりしないでね(〃⌒ー⌒〃)∫゛

あ、ojouさんも引っ越してるよ。。
アドレスは載せていいのかなぁ。。。。

ココログで、「オレの、オレの、オレのハナシを聞け〜」で探せると思うよ。。
そんでもってね〜わかんない時は聞いちゃって、また。


あ、もう一つ、
スナちゃんね〜、更新止めてるよ。
でもね、コメントは見てくれてるみたいだから、、返事とかくるのw
その辺気兼ねなく訪問してあげてね。。

ってか、体が一番だけどね〜
by アキオ (2005-10-03 18:33) 

MYblogへお越しいただきましてありがとうございました。(^_^)。。
どうぞ無理せずにゆっくりとご療養を。。また時々お邪魔します。(^_^)/。。
by (2005-10-03 20:41) 

無理は禁物!!です!ももちゃん!
ゆっくりと、自分のペースで進んで下さいね!
陰ながら応援してますよ(^_-)☆
by (2005-10-12 14:01) 

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